病院の高額治験バイト探し【男性・女性】

超高額の治験バイトとは?

治験バイト 超高額

 

世の中には様々なアルバイトがありますが、中でも飛び抜けて超高額な治験バイトが人気を集めていることをご存知でしょうか?

 

時給数百円でフルに働くよりも、はるかに効率的で超高額なバイト料を手にすることができる治験バイト。意外と知らない人も多いかもしれません。

 

ここでは、治験バイトについて超高額治験バイトの案件例と合わせて詳しく紹介しています。

 

まず、あまり聞き慣れない「治験バイト」についてご紹介しましょう。

 

男性・女性オススメの治験バイト一覧

 

▽JCVN治験ボランティア募集
http://www.jcvn.jp/
関東、関西、福岡対象ですが、健康な方の治験や化粧品モニターなどの案件が幅広く揃っています。

 

▽治験情報V−NET(健康成人男女)
http://gogochiken.jp/phase1/
サイトを開くとすぐ募集治験の情報なども載っているので分かりやすいです。

 

▽インクロム(大阪治験)
https://www.chikenweb.jp/
大阪在住の20〜60歳の方に最適な大阪の治験施設です。謝礼の高い入院治験なども多く実施しています。

 

▽クリニカルボランティア
http://c-vs.jp/
関東、九州地区限定ですが、女性限定治験、男女共通治験、健康食品モニターなどが揃っています。

 

治験バイトの詳細

治験バイト 超高額

 

治験とは、新薬を実際に被験者に投与する臨床試験のことです。

 

製薬会社が開発した新薬を販売するためには、まず厚生労働省から新薬の承認、認可を受けなくてはなりません。

 

その事前プロセスとして、実際に承認を受ける医薬品候補薬が実際に健康な人や特定の疾患を持つ患者に投与し、副作用の有無やその程度などの安全性と、適切な投与量や効果などの有効性を確認する必要があるのです。

 

治験には、服用役のほかに貼り薬、健康食品など、さまざまな薬や食品が使われます。

 

その治験において対象条件をクリアした人たちが実際に新薬候補の医薬品を服用して、その効果や副作用、血中の変化などを確認する被験者となるのが、治験バイト(ボランティア)です。

 

治験バイトできる被験者になるためには、まず事前検診を受けて、健康状態や疾患の種類、年齢、性別、肥満度を測るBMI数値、休薬期間など治験ごとに決められた条件をクリアする必要があります。

 

数ある治験バイトの中でも特に超高額な治験バイトとなる治験が、数泊以上の入院が条件となる長期入院系の治験です。

 

通院系の治験もありますが、入院系治験の方が断然高額の報酬が設定されています。

 

1週間程度の比較的参加しやすい入院期間から、1ヶ月近くもの入院期間となる治験があります。長期入院が条件の治験は拘束時間が長くなってしまいます。

 

その分、高額報酬となるケースが多いのです。治験に必要な入院期間を確保できることが重要条件の一つになるため、長期休暇がある学生やフリーター、出社義務の融通が利く自営業やフリーランスなどの人に特におすすめです。

 

超高額治験バイトの体験談

治験バイト 超高額

 

それでは、実際の超高額治験バイトの実際の体験例を紹介しましょう。

 

 

【Aさん】
治験実施施設で4泊5日の入院を2回受ける合計10日間の入院系治験に参加しました。

 

募集内容は、健康状態が良い男性対象で、高血圧の人向け血糖値を下げるための薬の臨床試験でした。

 

入院中に1日1回薬の服用と毎朝の血液検査を受けるといった比較的負荷のかからない治験内容で、報酬額は15万円でした。

 

入院中の外出、外泊は禁止されているものの、基本的に入院中は一日中自由行動で大きな行動制約はありませんでした。

 

栄養管理されたバランスよい食事がきちんと3食提供され、23時に完全消灯といった規則正しい入院生活でした。こ

 

のような4泊5日の入院生活を1サイクル送った後は、2サイクル目に入る前に1週間帰宅することになります。

 

この間、暴飲暴食などの食生活や生活習慣が乱れないように気を付ける必要はありましたが、大きな制約はなく過ごすことができました。

 

 

【Bさん】
39歳までの常用薬がなく、喫煙、飲酒習慣のない男性に限定された投薬治験は、7泊8日の入院と5回の通院がセットになっている約2ヶ月間の治験募集でした。

 

治験期間が長かったこともあり、治験報酬は30万円でした。注射による投薬の臨床試験でしたが、注射の回数が多く、だんだん投薬や採血に嫌気を覚えるようになりました。

 

腕に注射針の跡がついても気にならない人、注射や採血が苦にならない人が向いているとしみじみ思いました。

 

ただし、入院中は規則正しい生活と栄養管理がしっかり行き届いた入院食が提供されるため、比較的楽に過ごすことができました。

 

体調の不調なども常駐している看護師さんに相談できたので、不安もあまりありませんでした。

 

通院中の治験になると、たばこやお酒などの摂取量や生活習慣、食生活を自己管理する必要があり大変でした。

 

 

【Cさん】
治験バイトには健康な成人男性の募集が多いのですが、もちろん女性を被験者にした治験もあります。

 

26泊27日の入院と通院5回が組み込まれた約1ヶ月間の治験は、何と報酬は50万円でした。

 

ただし、この治験・臨床試験の場合、被験者となる条件が特殊で、対象は44歳までの健康な成人女性であり、入院中は禁煙を順守できる人で事前診断の前後に月経が来ない人に限られていました。

 

治験の会場となる病院は、女性限定の対象としたためとても清潔で綺麗でした。入院期間は長いですが、それ以上の報酬だとおもいます。

 

この治験のように参加できる条件が初めから限られていることもあるので、参加者として選ばれるためには応募する時にしっかり募集条件と自分の体調を日頃から管理しておくことが大切です。

 

 

【Dさん】
健康体の成人男性だけでなく、健康体の成人女性を対象にした治験募集もあります。

 

9泊10日×2サイクルの入院の間に精神薬を毎日服薬し、副作用の状態や程度を確認する治験内容で、報酬は36万円でした。

 

新薬投薬だったため、実際の効力や副作用を始めて試験した治験だったため、服用した人の中には治験中に副作用が出てしまう人もいました。

 

ただし、ほとんどの人にとって入院生活は大変快適なものでした。

 

もちろん、医師や看護師さんも常駐しています。ちょっとした体調の異変にもしっかり対応してくれるので、安心して入院生活を過ごすことができました。

 

 

治験アルバイトの地域別募集病院情報